2025秋 社長 トルコ・イタリア訪問記
2025年秋トルコ、イタリアへざくろ果汁の仕入れに行ってきました。
1.トルコへ
徳島からトルコ、イタリアへの旅。ざくろ果汁を仕入れる工場までトランスファーを含めて
約24時間かかります。
工場に行く前に、まずは腹ごしらえ笑
運転手が信号待ちで、道ゆく人に声をかけ美味しいレストランを聞いてくれました。
トルコのAdanaピザは薄くて長い。パリパリで美味しいです。
トルコ語のメニュー表。トルコは2025年超インフレで値上がりが続いています。
chaiはトルコに行き出した頃は5トルコリラくらいだったのに4倍になっていました。
2.工場へ
ムスタファ工場長と半年ぶりの再会。
赤いスーツを着ていくと「おー!ザクロ色」と喜んでくれました笑
毎年行っている官能検査。
日本人好みの味をわかってくれているので、安定したおいしさです。
顕微鏡でPHの確認?
恒例のドラム缶へのサイン会。
別の会社ですが全く違うものが届いたこともあるので...。
サインをして「これを届けてくださいね」と念を押すようにしています。
海外輸入は本当に難しい。
美味しいザクロ果汁届けてください。
来年もまた来るのでよろしくお願いします!
3.トルコ番外編
トルコでは仕事の後、食事を共にし食べきれないほどの食事でもてなす風習があります。
前菜の量がすごい!
野菜をヨーグルトで和えたのもの、サラダなどが並びます。
スマホがあれば、お互いの言語がわからなくても通じ合えます。
僕はトルコ語を話せないですし、ムスタファ工場長も日本語も英語も話せません笑
4.2件目の工場へ
まずはランチを共に。
トルコは仕事と食事はセットなのです。
トルコ料理といえばケバブ。Adanaケバブはトルコの中でも美味しいと有名です。
5.ザクロ果汁の官能検査
たくさんざくろジュースを飲んできたので、飲む前に色や香りで渋いかどうかわかるようになりました。
渋いのを始めに飲んでしまうと、味がわからなくなるので飲む順番も慎重に考えています。
写真で色の違いがわかりますかね〜
6.ケーキでお祝い
前回は何度も何度も検査して美味しい果汁が見つかったので、正直ドキドキでした。
今回は1回の官能検査で、日本人の口に合うザクロ果汁がありました!
喜びの握手とお祝いにケーキが!
トルコのケーキは甘〜い。苦いターキッシュコーヒーとよく合います。
7.イスタンブール番外編
イスタンブールの街中を歩くとザクロジューススタンドを見かけます。
トルコは「ヨーロッパの台所」と言われる農業大国で、新鮮な果物が手に入りやすいのです。
8.イタリアの工場へ
イタリアは親日家で、遠く日本から来た私たちを歓迎してくれました。
まずはざくろの実をチェック。
白いですがこれで完熟している品種とのこと。
おいしいジュースは果実から。果実を選定するのはとても大切です。
工場内を見学。
清潔に保たれているか?品質管理はどうなっているか?
自分の目で確かめます。
海外の工場は日本と基準が違うところもあるので、搾汁の仕方など搾りかすを実際に見せてもらいます。
日本では見かけない機械なので興味津々です笑
中はどうなっているのかな??
9.官能検査
ざくろ果汁とひとことで言っても収穫時期、収穫場所でこんなにも色が違います。
日本人好みの味か社長の舌で確認します。
10.イタリア(シチリア島)番外編
街のスーパーで、ザクロが売っていました。
イタリアは計り売りなので自分で計って袋に入れます。
イタリアでもザクロジュースはポピュラーなジュースです。
イタリアはピザもビールも大きい!
ピザの本場イタリアではミミの辺りは残すそうです笑
知らずに食べたらお腹いっぱいになりました^^;
今年も日本人好みのザクロ果汁が見つかりよかったです。
皆様の元へ美味しいザクロジュースをお届けします。


